何を食べるかよりも胃のコンディションが重要

「アンチエイジングのためにアーモンドを食べよう」とか「冷え性を改善させたいので生姜を食べようかな」と考える方は多いですが、その食べ物が上手に消化吸収できるコンディションなのか?ここを同時に考えておかないと、その工夫は無駄になるかもしれません。

「カラダは食べたもので出来ている」と言いますが、正確に言うと「消化吸収されたもので出来ている」のです。

そこで今回は、消化吸収の要である胃のコンディションを整える方法をお伝えしていきます!

胃の仕事

胃は分解、消毒、貯蔵の3つの仕事をしてくれています。

その仕事をする時に大変重要なものが胃液です。

食物の殺菌とビタミンやミネラルを吸収しやすくするための胃酸、タンパク質を分解する為の消化酵素、胃壁を守るための粘液が合わさったもの胃液と呼びます。

例えば、貧血を改善させたくて週に3回レバーを食べているとします。

だけど、胃液が少ないとレバーに含まれている鉄分、タンパク質は上手く利用されない可能性があるということです。

胃が弱い日本人

そもそも日本人は胃が弱い人が多い事実はご存知でしょうか?

日本人と欧米人を比較すると 2 つの特徴があるといわれており、その 1つは欧米人より酸分泌能が低く 1/3 程度しかないことです。

2つ目は、欧米での検討では高齢となっても胃酸分泌能はあまり低下しないが、日本人は年齢とともに胃酸分泌能が低下するという点です。

これは、風土や食文化の違いもあるので、比べても仕方がないのでは?と感じる部分もありますが、胃液の分泌が少なくない人種であることは間違いないのです。

未来にどんな問題が?

「胃が弱い方なんです」とさらっと言う方もいらっしゃいますが、今のうちにトレーニングしておく必要があります。

なぜなら、美容面はもちろん健康寿命にまで関わってくるからです。

胃液の分泌量が減少し食が細くなると、必要な栄養が摂れなくなってくるのです。

ココから、すこし想像してみてください。

あなたは、歳を重ねるごとに、お肉や魚を避けるようになりました。

良質なタンパク質が摂取出来ないので、肌や筋肉のハリがなくなくなり、髪の毛や爪はパサつき、血流量は減って体温が上がらず冷えがちになってきました。

月日が経つごとに、歩くことや階段を上がることがしんどくなり、寝転んでTVを観る時間が長くなって、やがては立ち上がることさえ面倒くさいと感じるようになり、家族から介護の申請を促されるようになる。

実際、このような方は日本に溢れています。

この様な状況を予防するために、運動を行なうシニア世代が増えてきましたが、運動に意識を向けるよりも、30代や40代の今から食べ方に意識を向けて置くことが大切なのです!

なぜなら、シニアになって運動をいくら頑張っても、その後に筋肉を維持させるための栄養が吸収できなければ、運動をすることはダメージを受けていることにしかならないのです。

お肉が食べれなくても、サプリメントやプロテインで補えばいいとおっしゃる方もいますが、胃液が十分出ていないとそれさえ吸収率が落ちるのです。

胃液を出せる体でいるということは、若々しい容姿を保つことはもちろん、ピンピンコロリを達成するためにも重要なのです。

長寿世界No1の日本に生まれた覚悟を持たないといけない!

日頃からできる改善方法

では、ここからは胃液を出す方法を3つお伝えします!

梅干しを食べる

食事の前に梅干しを食べると唾液も胃液も分泌しやすくなります。

梅干しを想像しただけでも、じわっと唾液が溢れてきますよね!

要するにこれは、食べる準備を整えてると言いかえることが出来ます。

なぜなら、唾液も消化を担っている大切な体液だからです。

梅干しが苦手な方は、リンゴ酢を水で5倍ほど希釈し飲むのもOKです!(一口くらいでいいです)

また、海外ではミントやパセリの葉っぱをかじる方法もあります。

とにかく、食べる前に胃液分泌を促すということがキーポイントです。

よく噛む

当たり前のことですが、よく噛まないと胃に負担をかけます。

実は、食べ物を飲み込んだ5秒後に、食べ物は胃に到着します。

あまり噛まずに飲み込むと、胃が食べ物を分解する手間が増え負担となります。

それに、唾液を出さないのはモッタイナイ!

なぜなら、唾液には様々な酵素が含まれており、特にペルオキシターゼは活性酸素消去酵素が含まれている。

だから、よく噛むことはアンチエイジングにつながるとも言えるのです。

一口30回噛むことを目安に食べていくことをおすすめします。

しかし、食事中ずっと意識するのは難しいと思う方は、はじめの一口目だけは必ず30回噛む様にしてみてください。

和やかに食べる

胃液分泌を増やすのが副交感神経で、減らすのは交感神経となっています。

交感神経は、戦うor逃げるかを迫られた時に活性化する神経。

つまり、興奮していたりストレスがかかっている状況では、交感神経が活性化し胃液分泌が抑制されるのです。

なので、仕事をしながら食べたり、子どもにイライラしながら食べたり、ネガティブなニュースを見ながらの食事は、胃液で潤っていない胃へ食べ物を放り込み、胃を痛める要因になります。

また、その様な状況では胃液が少ないため、栄養バランスにこだわった食材も思っている以上に吸収されていないかもしれません。

だから、何も食べるかよりも、どう食べるかが大切

副交感神経が優位になるように、落ちついた気持ち、心地よい環境、明らめて気にしない心で食してほしいと思います。

まとめ

和食は今では世界が注目する健康食になっています。

アメリカではTOHU、MATCHAがブームで、イタリアではSHIRATAKIがグルテンフリー食品として注目を浴びているとネットニュースで見ました。

このように和食が注目されている理由は、食材の持つ成分に注目されているからだと思います。

そして、健康に良いというエビデンスがたくさんあるからだと思います。

だけど、和食の本当の素晴らしさは、ちゃぶ台を囲んで和やかに食べる雰囲気にあると僕は感じています。

どんな研究をしても、数字に出来ない和やかな空気感が和食の真髄ではないかと。

このブログでも「胃が弱い日本人」と書きましたが、胃液を分泌しにくい体質は、和やかに食べるための特徴ではないか?と感じるほどです。

多くの方は若々しくあろう、健康であろうと思い健康情報に右往左往してしまうが、見落としてはいけない部分は元々ある機能をうまく使えているかどうか

十分に歯を使えているか? 胃液は出せているか? 食べる環境は心地よいか?

まずはこのあたりを意識を向けていくことが大切です。

私たちは完璧にできている!今あるものを活かすだけ!

参考:Collen MJ, Abdulian JD, Chen YK. Age does not affect basal gastric acid secretion in normal subjects or in patients with acid-peptic disease. Am J Gastroenterol. 1994 May;89(5):712-6. PMID: 8172143.

Feldman M, Cryer B, McArthur KE, Huet BA, Lee E. Effects of aging and gastritis on gastric acid and pepsin secretion in humans: a prospective study. Gastroenterology. 1996 Apr;110(4):1043-52. doi: 10.1053/gast.1996.v110.pm8612992. PMID: 8612992.

Ishimura N, Owada Y, Aimi M, Oshima T, Kamada T, Inoue K, Mikami H, Takeuchi T, Miwa H, Higuchi K, Kinoshita Y. No increase in gastric acid secretion in healthy Japanese over the past two decades. J Gastroenterol. 2015 Aug;50(8):844-52. doi: 10.1007/s00535-014-1027-y. Epub 2014 Dec 14. PMID: 25501288.

健康へのファーストステップ

コロナ禍以降「自己免疫力を上げるには何を食べればいいですか?」とか「腸内環境を整える食材はなんですか?」と聞かれることが多くなった。

健康にかかわる仕事をしている立場として、きっかけがコロナであれ、予防を心がける意識が高まったことは嬉しい。

だけど、まずやるべきは体に良い物を取り入れようとすることではなく、身体に負担をかけているものを取り除くことが大切。

順番は大切

私たち日本人は、子供の頃から「整理整頓」という言葉になじんできたと思います。

だけど、本当にこの言葉を理解している方は少ないと感じます。

なぜ、そう感じるかというと片付け方を見ていると、順番が違うかたが多いからです。

一つ僕のクライアントさんの実例を紹介します。

年末の大掃除をきっかけに部屋の模様替えをしよう思い、ニトリで収納ボックスを購入されました。

その収納ボックスに、これまで収納できていなかったモノを収納し、大変喜んでおられたのですが、あっという間に元の状態に戻ってしまったとご報告をいただきました。

これ、あるあるですよね?

このクライアントさんは「整理」を行わず「整頓」だけを行ったので、リバウンドしてしまったのです。

整理とは、必要なものと不要なものを分けること。

つまりは、捨てることであり、スペースを開けることです。

そして、整頓とは、使いやすく整えること。

私たちは、往々にして整えることからスタートをしがちだとは思いませんか?

トトノウブーム

最近、サウナ流行っているのはご存知でしょうか?

北欧、リラックス、ホテル、アンチエイジング、旅行などのジャンルと相まって、コロナ禍のストレス社会でウケました。

このサウナブームから「トトノウ」という言葉は頻繁に見かけるようになりました。

たしかに、サウナはミトコンドリア機能を向上させる手段として効果を発揮すると思います。

しかし、サウナ後のジュース、ビール、アイスクリームを楽しむサウナーを見ていると「モッタイナイ!」と思ってしまう。

僕から見れば、本末転倒ブームです。

サウナは娯楽の一つであり楽しみ方は個人の自由ですが、仕事柄、そのような考えが頭に浮かぶのです。

要するに、足すよりも引くことがあるということです。

なぜなら、自分に負担をかけている要素をなくす、もしくは減らさない限り、良いものを取り入れたとしても効果が発揮されない。

効果が出たとしても、短期的なブームとして終わることが多い。

お片付けと同じ!

不要なものはなにか

大切なことは、自分の体内に何を入れればいいのかよりも、先ずは、自分の体にとって何が負担なのかを把握すること。

健康意識が高い人ほど、ここを忘れる。

美肌に良い野菜、アンチエイジングに良い果実、がん良いお茶などなど。

食に関する研究が進むに連れて今後も「体に良い」と言われる成分はドンドン世の中に溢れてくると思います。

それらを追いかけるよりも、人体にとって、あなたにとって何が負担なのかを理解するほうが、自己免疫力を上げるなには効率がいい。

まとめ

一度手に入れたものを失うことに苦痛を感じますが、手に入れるのは簡単に出来てしまうのが人間です。

だから、部屋が物で溢れやすいのです。

これは、健康も同じです。

あなたに負担をかけている食べ物や習慣であっても、やめにくいモノ(手放しにくい)が多いです。

だから、それらをやめようとせずに、何か他の方法を手に入れようとする。

それが、デフォルト設定されている心の動きです。

それを思い切って手放すことが出来た時、今よりさらに元気な状況を手に入ります。

ラクに料理をする大切さ。

体調を整えようとした時に「食事を見直そう!」と考える方は多いです。

同時に、お料理へのモチベーションが上がって、自炊を頑張りだす方にも多く出会ってきました。

そのような方に必ず僕が伝えることがあります。

頑張ったらだめですよー

頑張ろうとしている方に向けて、なんとネガティブな一言を!?と感じる方もいらっしゃると思いますが、体調を整える上でこれはとっても大切なのです。

自分に優しく

そもそも「体調を整えよう」と感じたあなたは、100%元気な状態ではない。と、いうことを忘れてはいけない。

その様な状態で、買い物、工夫、調理、後片付けの行程がある料理を頑張ろうとすると、更につかれる可能性が高い。

そして、気合を入れて数日間お料理をがんばれたとしても、疲れて元の生活リズムに戻ってしまう。

そうなると、体調が万全ではないあなたは「ああ、やっぱり私はだめだ」と自己肯定感が下がりかねない。

だから、初めから頑張ることを放棄しておくことが自分を守ることになります。

食べれる=若い

だからといって、栄養補給をサプリメントに頼りすぎるのもおすすめしない。

なぜなら、栄養を補うには咀嚼から始まり、様々な消化吸収のプロセスを経て最後は排泄される。

そのプロセスを省いていると、カラダはラクを覚えてしまって消化液を出さなくなる。

使わない英単語や数式を忘れてしまうのと同じで、使わない機能は使えなくなるのが人間の基本設定。

「若い頃より胃もたれしやすい」

「口当たりの良いものが食べたい」

最近、そんな事は言っていないでしょうか?

もしかすると、消化液が出せなくなっているかもしれませんよ!

年老いた方が、あっさりしたものを好むのは、消化液の分泌量が減ったために、肉や魚を避けていると言えます。

だからこそ、消化吸収機能を若々しく保つためにも、やはり食べることベストであり、自炊することが重要になってきます。

食べる能力を落とすべからず

お料理をラクにするアイテム!

と、お伝えすると、、

やる気スイッチがはいってお料理に時間をかけすぎてしまう方がいるのですが、やはり、楽にできることはラクにしていきましょう!

では、どうやってラクにするのかというと、手間を省いてくれている製品を使うのがおすすめ!

例えば、カゴメ基本のトマトソース

原材料を確認してみると、

トマト、たまねぎ、オリーブオイル、大豆油、砂糖、にんにく、食塩、香辛料、塩化カルシウム

体調を整えるときには、余計な添加物や質の悪い油などを取り込みたくないので、こういうシンプルで安心して使うことができるものは見逃せない。

家族が多い我が家は、295gが12個入ったこちらを使っています。

こういう製品があるだけで、トマトや玉ねぎを切って、時間をかけて煮詰めるという行程が一気に省けるので本当に助かります。しかもその手間が、一つ150円ほどでクリアになるなら最高!

しかし、こういうソース系の製品は便利だけど、スーパーで買ってくると重たくて、体力を削られるのでオンラインをうまく活用することをおすすめします。

他には、だし屋が造った無添加白だしもおすすめです。

原材料を確認してみると、

風味原料(いわしぶし、とびうお煮干、こんぶ、椎茸)、食塩、砂糖

本当に無添加!そして、酵母エキスやたんぱく加水分解物なども入っていない嬉しい一品。

こういう製品って本当に無いので、見つけたときはすごく嬉しかったのを覚えています。

我が家では、冷蔵庫にあるお肉と野菜を何でも大きなお鍋に入れてドーーンと出すだけで大満足の寄せ鍋になります。

炊き込みご飯だって失敗なく簡単に味が決まってしまうので一度使うと手放せなくなります。

お料理に慣れていて、出汁をとることや、酒、醤油、みりんなどを感覚で合わせれる方にはしんどくない行程でも、元気じゃない人にとっては大変しんどい行程になります。

主婦にとっては、毎日何を作ろうかな?と考えることで脳のメモリーも消費されることでしょう。

だからこそ、体に優しく尚且つラクに美味しい料理が作れるアイテムを知っていることは、元気に生きていくためのスキルの一つです。

ラクは正義です!

まとめ

これまでの教育の影響や社会の目を気にして、どこか「ラクをしてはいけない」と思いこんでいたかもしれませんが、ラクを出来ない人はいつか疲弊して潰れます。

これは、お金を稼いでる人を見てるとイメージしやすい。

例えば、コンビニでレジ打ちをしている人より、お店のオーナーのほうが現場に立っている時間は少ない。

そして、そのオーナーより本社の社長のほうが労働時間は少なく、その社長より株主や投資家のほうが働く時間は少ない。

だけど、収入は最も体を動かしていない株主や投資家が、一番大きい収入を得ているというのが世の中の真実です。

「ラクをしてはいけない」この勘違いはもったいないですよね。

ラクを目指して、何事もラクにできるように工夫を積み重ねていくことで、疲れない日々を手に入れることが出来ます。

そうすることで、余った体力と時間でたくさん遊べますよ!

今日から楽をすることを正当化していきましょうね♪

その積み重ねが、元気を生みます。

美肌にビタミンCが欠かせない理由

先週、美肌に良いとされるビタミンCについて講座を開催した。

京都にある僕の鍼灸院で開催したのだが、関西圏内をはじめ、愛知、東京、広島、宮城から飛行機に乗って駆けつけてくださった方もいて、数日たった今でも感謝の気持でいっぱいです。

本当にありがとうございました!!

どの様な内容でお話をしたかといいますと、、

美肌、美白に欠かせない栄養素であるビタミンCについてお話させていただきました。

ビタミンCはナゼ大切?

ビタミンCに美容効果が期待できる理由は主に2つあって、

1つ目が抗酸化作用を持つこと。

体内で発生する有害なフリーラジカルと反応して、それらを不活性化することによって抗酸化作用を発揮します。

フリーラジカルは、紫外線、煙、ストレス、不健康な食生活、加工食品などから発生しやすく、体内で損傷を引き起こす可能性があります。

ビタミンC(抗酸化物質)は、これらのフリーラジカルを除去することによって、細胞や組織の損傷を防止し、健康を維持することに役立ちます。

具体的には、ビタミンCはフリーラジカルから電子を受け取り、自らが酸化されることによって、フリーラジカルの活性を抑制すると言われています。

このようにして、ビタミンCは、抗酸化物質として体内で機能し、健康を維持する上で重要な役割を果たします。

攻撃的な人をなだめてくれている存在がビタミンCって感じですね。

2つ目は、コラーゲンの合成に関わっていること。

ビタミンCは、コラーゲンの合成に必要な酵素の働きを促進し、肌、骨、軟骨などの組織の健康を維持するのに重要な役割を果たします。

具体的にビタミンCは、プロコラーゲンと呼ばれる分子の合成に必要な酵素であるプロリンヒドロキシラーゼやリジンヒドロキシラーゼの活性を高めます。

プロコラーゲンは、細胞外に分泌されるとコラーゲンの合成を開始します。

プロリンヒドロキシラーゼとリジンヒドロキシラーゼは、プロコラーゲンの骨格部分であるプロリンとリジンというアミノ酸の一部を水酸基に変換することで、プロコラーゲンの構造を安定化します。

ビタミンCが不足すると、これらの酵素の活性が低下し、コラーゲンの構造が不安定になることがあります。

したがって、ビタミンCは、コラーゲンの合成に欠かせない栄養素として知られています。

適切な量のビタミンCを摂取することは美容効果を上げるだけでなく、骨などの健康を維持するためにも重要です。

他にも、ストレスホルモンの分泌に関わっていたり、白血球の遊走性を高めることにも作用しています。

ビタミンCってマルチに活躍しますね!

同時摂取で更に抗酸化力UPな栄養素

それはビタミンEです!

ビタミンCとビタミンEが相乗効果を発揮するのは、それぞれが異なる種類の活性酸素を中和するためです。

ビタミンCは、水溶性の抗酸化物質であり、体内の水溶性部位で活性酸素を中和します。一方、ビタミンEは、脂溶性の抗酸化物質であり、細胞膜の脂質過酸化を防ぐことができます。

ビタミンCが中和できる活性酸素は主に水溶性のもので、ビタミンEが中和できる活性酸素は主に脂溶性のものです。

ビタミンCが中和しきれなかった水溶性の活性酸素が細胞膜に到達した場合、ビタミンEがそれを中和することで、より強力な抗酸化作用を発揮することができます。

つまり、ビタミンCとビタミンEは、それぞれが異なる種類の抗酸化作用を持ち、一緒に摂取することで相乗効果が生まれるのです。

このコンビネーションをうまく利用したい!

同時摂取で更にコラーゲン生成UPな栄養素

それは亜鉛です!

亜鉛は、コラーゲンの合成に必要な酵素の活性化を促進するため、ビタミンCと一緒に摂ることでコラーゲン生成を促進することができます。

また、亜鉛は免疫力の維持にも関与しており、皮膚や粘膜の健康維持にも必要不可欠です。

亜鉛は、貝類、赤身の肉、豆類、ナッツ類、全粒穀物などに多く含まれています。

もちろんその他にも、タンパク質や鉄分も必要ですよ!

とはいえ、鉄分補給を意識しすぎての過剰摂取は注意してください!

過剰な鉄は毒性を持ちます。

生牡蠣にレモンは効率がいい食べ合わせってことですね!

まとめ

分子栄養学を学び始めてから「この食材とこの食材を足せば、体内でこういう成分が作られる!」と、そんな計算式が頭の中で巡りがちです。w

でも、案外これが面白い!

なぜなら、食べ合わせや薬味に「美味しいから」という意味だけでなく、「栄養をうまく吸収させるため」の意味も見えるようになってきたからです。

食べる世界が広がりました。

だからこそ感じることは、栄養指導で一番重要なことは「食の楽しさ」を伝えることに尽きるのかもと。

今後はもっと食べる楽しさが伝わるように内容を考えていきたい!

これからも日々精進。

これからの時代、幸福度と密接に関係するのは学力でも経済力でもなく「フィジカル」である。

2023年に入ってからChatGPTが話題となりはじめた。

私自身もその言葉が耳に入ってスグに、アカウントを作って有料版の使用を開始した。

はじめは友人とするようなチャットを楽しんだり、相談をしてみたりして遊んでいたが、仕事のリサーチや資料生成などができることを知って活用し始めるとChatGPTの虜になった。

そして同時に「世界が大きく変わる」と確信を得た。

学校の先生はもういらない

すぐさま思ったのは「学校の勉強っていらない」と思った。なぜなら、頭の中にある疑問をChatGTPに聞くと的確に答えてくれるからだ。親になると子どもから不意に飛んでくる素朴な質問にどう答えようか迷った経験があるのではないでしょうか?

たとえば、なんでお空は青色なの? なんで、お魚は話さないの? こういった素朴な質問に応えるのは学者で尚且つ語彙力が豊富で柔軟な大人でないと難しい。

だけど、多くの親はその時に、なんとなく誤魔化してその場を乗り切ることが多いのではないでしょうか。しかし、ChatGPTに聞くと1分もかからないうちにスラスラと教えてくれる。しかも、ハイレベルな回答をわかりやすくまとめてくれる。

ここまでくると、学校の先生はいらなくなるのではないだろうか?これからの子どもは勉強する必要はあるのだろうか?と感じるほどだった。

これからの時代にお金より価値が高まるもの

産業革命がイギリスで始まったときに、ブルーカラー(肉体労働)の仕事につく多くの方々は職を失った。それと同じように、AIの広がりによってこれからはホワイトカラー(知識労働者や専門職)の方々の職が失われていくだろう。と経済学の専門家でもない私にも想像がつくほどそれは明らかだ。

だけど、同時に新たな仕事がAIによって生み出されると思うので、未来は明るいと考える。そして、今以上にAIの恩恵を受けるので体力、時間、経済的な余裕も生まれ生活が楽になると感じる。なぜなら、面倒なことはAIがカバーしてくれる時代が来たからだ。

もし、仕事がなくなったとすると、私たちは何をして生きて行くべきなのか? 

理想的なのは遊んで暮らすことだと思う。

と、いうかそもそも動物は子孫繁栄と遊ぶこと以外に目的なんてないと感じているので、AIによってより人間らしい生活ができる未来が遂に来たと私は喜んでいる。

そんな時代に、改めて大切にしたいものがフィジカルである。

フィジカルの意味は主に3つある。

物理的な、物理的に現れる
「フィジカル」という言葉は、もともと「物理的な」という意味で用いられていました。例えば、音楽業界でCDやレコードの販売形態を「フィジカル・フォーマット」と呼ぶことがあります。これは、音楽データを物理的なメディアに記録した形態を指しています。

身体の、体力的な
フィジカルは、身体的な側面、特に体力的な側面を指すことがあります。例えば、スポーツ選手などが「フィジカルコンディションが良い」と言われる場合、運動能力や体力が高い状態を指しています。

健康診断
「フィジカル」という言葉は、健康診断を意味することがあります。健康診断では、血圧や脈拍、身体検査などが行われ、身体的な健康状態を確認することが目的です。

差がでるポイント

現代はWi-Fiでネットにつながっていれば映画もひたすら楽しめるようになったが、映画館でポップコーンをつまむことが楽しみだった人もいるだろうし、映画を見たあとに行きつけのカフェに行って余韻に浸ることが楽しみだった人もいると思う。

何が言いたいかというと、映画を観ることよりも、映画館に行く行為を楽しんでいたのではないか?ということです。

どこかの空間に行く過程や、自分の体を空間に置くことで得れる感覚を求めていたのではないか?とAIが急速に発展してきたからこそ気づいた。だからこそ、これからの時代は敢えてフィジカルにこだわる時代と考える。

極端な例えだが、もし、寝たきりになったとしたら殆どの方が映画館に足を運ばなくなるだろうとおもいます。

そうなると、移動するときに見える景色を楽しめなくなるし、映画館の匂いを嗅ぐことも無くなる。ネットフリックスで同じ映画を観れたとしても、映画本編以外の満足度に違いが出る。便利な世の中になってきた今だからこそ、身体を通じて体験できる価値がどんどん高まっていると強く思う。

このような家でできることを、わざわざ足を運んでできるほどのコンディションがあるかないかで人生の満足度に差が生まれてくるのではないかと予測する。

普遍的な養生法

目まぐるしいスピードで変化をしていく時代ですが、私達の身体は進化していないということを忘れてはならない。

メディアを通じて日々新たな健康方法や新成分を配合した新製品を流行らせようと、企業は躍起になっていますが日常的に大切にするべきことは、当たり前のことがとても大切です。

たとえば、十分な睡眠時間を確保する、よく噛んで食べる、運動をする。

当たり前すぎて、面白くなさそうなことをいかに継続させるかが健康の王道と言えます。

おもしろきこともなき世を面白くすみなしものは心なりけり     高杉晋作

この名言は、もともと面白くないことを面白く捉えられるような心が大切だと教えてくれています。

その心がけのきっかけに、これからドンドン便利な世の中になるからこそ、身体を最高の状態に保とう!と考えてくださると嬉しく思います。

何もわかっていないのに、ワードプレスの有料テーマをダウンロードした。

ブログ&ホームページを自作したくなったのでワードプレスを使うことにしました。

お店のホームページは開業時に制作したものを使っているのですが、必要に応じてデザインを変更していただいたり、メニューを追加していただいたりして下さり何も不満はありません。

だけど、なぜ自作したくなったかと言うと、、

「担当の方とコミュニケーションをとるのが億劫」というネガティブな理由です。

幼いころから「自分から連絡する」ということがすっごく苦手なんです…。

それに、そもそもあまり集客できていないHPに年間25万も払うのが嫌になってきたのもあります。

そのストレスとホームページを自作するストレスを比べた時、自作できた未来を選ぶほうがメリットがあると感じました。

  • コミュニケーションをとらなくていい
  • 自作できたことが自信となり自己肯定感が上がる
  • 年間20万は節約できる
  • 好きなタイミングでカスタマイズできる
  • 新たな収入源が見出せる  などなど。

だけど、その道のりは前途多難で心配のほうが多いです。

たとえば、今ある心配は、、

  • WPの操作って難しくないだろうか
  • SEO対策はど素人にもできるのか?
  • プラグインってなんなん?
  • 予約システム導入は可能なのか?
  • そもそも、ブログに書くことはあるのか?
  • やっぱり、飽きるのではないか
  • いつも通り、挫折に終わるのではないだろうか

そんなことばかりが頭によぎります…。

誰だってスタートは不安がある

だけど、今僕はこうやってワードプレスでブログを書いています。

不安が大きいまま、何もわからないままとりあえず17600円を払って有料テーマであるSWELLを購入しました。

この記事を書く前に、もともと備わっていたcocoonを触ってみましたが、ぶっちゃけ両方とも使いやすさも違いもよくわかりません。なぜなら、ワードプレスで何ができるのかもよくわかっていないからw

なのに、なぜ僕は17600円を払ったか?

「有料のほうが簡単(便利)だろう」と考えたからです。

この世の中にある大体ものが、便利だからこそ「有料」になっていると思うのです。

そして、小さくても痛み(代償)をともなっておくと続けざる得ない状況を作れるとも感じました。

だから、Googleを開いて、

ホームページ 作り方 ワードプレス 使い方 初心者 おすすめ 簡単 初めのテーマ 店舗用

こんな感じのワードを入れて上がってきたページを少し読んで、さらにそこで得た情報をYouTubeでも検索してみてSWELLを購入してみたって感じです。

ダウンロードの仕方もあっているのかよくわからないままクレジットカード番号を入力して決済を完了させました。

「ホンマにこれでよかったのか?」不安とドキドキで購入後は少し後悔しましたw

ま、でも、購入してしまったからにはやるしかない!

なので、これから勉強しつつホームページ&ブログを更新していきます。

このサイトでやっていきたいこと

まずは、30日以内に店舗のホームページを作り上げたいと思います。

見栄えや完成度は40パーセントくらいでもいいかなと思うので、店舗の営業時間、アクセス方法、メニュー、お問い合わせフォームなど営業に最低限必要な情報を載せて公開できればうれしいです。

その後、クオリティーを上げてシンプルで分かりやすい店舗ホームページを完成させます。

また、本業の鍼灸、整体治療に加えて2023年から食事方法や生活習慣を整うようにコーチングしていくオンラインサービスのリリースも考えています。

そのサービスに関する情報などもブログ形式で更新していきたいとも考えています。

鍼灸整体院の先生という枠にとらわれない働き方を表現できる可能性がワードプレスにはあると感じます。

そう思うとすこし楽しくなってきました!

これから高い壁ばかりが立ちはだかることが容易に想像できますが、毎日一ミリでも理想に向かって行動していこうと思います。

[3原則] 体調を整えたい!実生活に生かせる分子栄養学とは?

病気ではないけど、自信をもって健康だとは言えない…。

健康診断の数値的には問題ないけど、数値化できない幸福感はパッとしない…。

毎日を当たり前に過ごせているけど、もっと充実したパフォーマンスが出来るのではないか…。

これは過去に持っていた私の想いです。

30代後半以降の方ならば、少なからず共感してくださるのではないでしょうか?

なんて、勝手な仲間意識を芽生えさせつつありますw

でも、実際、私と同じような思いを抱えていらっしゃる方が多い事を知っています。

なぜなら、私は京都で小さな鍼灸院を経営しており健康に関するお悩みを対面でお聞きしているからです。

・夜中によく目が覚める

・食事を控えたいけど控えれない

・呼吸が浅い

・冷えをなくしていきたい

・頭のモヤモヤをスッキリさせたい

などなど、肩、腰、膝の痛みなどと同時にこの様なお悩みを抱えている方が多いです。

これ等は病気ではないので病院では満足いくケアがしてもらえないらしくなんとなく「我慢するしかない」とあきらめ気味の方も多いと感じます。

また「これくらいもことで病院に行ってもいいのかな?」とか「食欲が抑えれないのは私の弱さが原因だ」と相談するまでのハードルが高かったりします。

だけど、このような不調を一つ一つケアしていくことが人生の質を高めるキーポイントになっています。

お気付きの方も多いと思いますが、病気が無い状態が本当の健康ではありません。

英語で真の健康状態のことをoptimal healthと言います。

日本語では最上の健康状態を意味しますが、私の解釈では「本来性に戻る」という意味がピッタリなのではないか?と感じています。

個体差はあれど、私たちはもともと完璧な状態で生まれてきたはずです。

だけど、大人になるにつれてストレス、生活習慣の乱れ、環境汚染、依存症などにより心身に負担をかけ不健康への道を進んでいる気がします。

または、資本主義社会システムによって不健康ヘ進まざる得ない状況で生きているとも言えます。

しかし、そんな社会システムの中でもダメージを少なくしつつ、optimal healthを目指せるチートが分子栄養学です。

分子栄養学とは

アメリカの量子化学者でノーベル賞を二回獲得したライナスポーリング博士が開発された学問になります。

すごく簡単にお伝えすると「たくさんの栄養素を摂って病気を治そう」というものです。

こうお伝えすると「たくさん食べればいい!」となりがちなのですがそれは早合点。

分子栄養学には3原則があり、この原則にのっとってクライアントとコミュニケーションをとり目指すべきゴールに進むものになります。

分子栄養学の3原則

1、根本原因を探す。

栄養素をいくらとっていても栄養素が減り続けている根本原因を見つけない限りそれは対処にしかなりません。

穴のあいたバケツに水を注ぎ続けていて「なぜ水がたまらないのだろう?」悩んでいるのと同じで問題を解決させるならば、新品のバケツに買い替えるか、穴を埋めるかのどちらかしか解決策はありません。

われわれ人間はバケツを買い替えるように、体を買い替えることは不可能なので様々なデータや経験から根本原因を探っていくことが大切になるのです。

骨が弱くなってきたからカルシウムをとろう! 美白の為にビタミンCをとろう!

と安直に考えるのではなく、なぜ骨が弱くなるのか? なぜ肌がくすむのか? 

さらにその原因は、食べたものが消化できないから? そもそも食べれない体質なの? もしかして遺伝的な問題なのかな?と深いところへ進んでいきます。

そしてさらに、食べれないことが原因であればその原因は心理的ストレスか? もしくは、幼少時のトラウマか? そもそも、胃腸に病気や感染症が隠れていないか?

などなど、栄養学の枠を飛び越えた視野の広さと根本原因を探しきる熱意が重要になってきます。

根本原因を探すということは、ゴールへ最も適したルートを見つける事になるのです。

2、生化学的要素を考える(個人差をみる)

一つ目の原則である根本原因を探すときにのキーポイントが生化学要素を考える事です。

生化学的要素とは、健康診断で見たことがある血液検査データの数値などを見て、個人個人の状況にあった適切なアプローチを行うという事です。

医療現場では当たり前の事なのですが、食事や生活習慣をより良いものにしていこうと考えた時ここをスキップしてしまっている事が多いです。

例えば、痩せたいから糖質制限してみる。

腸内環境を整えたいからヨーグルトを毎日食べる。

貧血を改善したいからサプリメントで鉄分を補ってみる。

なんとなく感覚でやっている事をやめて的確なアプローチをしよう!ということです。

ご経験ないでしょうか?

身体にいい!とTVで紹介された食品をとり続けてはいるものの実感が無い。とか、SNSで流行っているドリンクを定期購入して飲んでいるけれどコストがかかるだけ。とか。

私にはそんな経験が山のようにありますw

誰かにとっては良薬となって働く食品も、あなたにとっては毒薬として働くこともありえます。

また、良い食材でもあなたにその栄養素が活かせない何かが隠れているかもしれません。

だからこそ、流行、感覚、自己判断に頼るのではなく生化学的な検査を行い一人一人にフィットしたプランを考えていくことが大切になります。

3、適切な量の栄養素をとる

根本原因を探す事も生化学データを見ることも、適切な量の栄養素をとるためにありました。

ここでは「最適な量」を見極める事が重要になります。

なぜなら「病気にならない為の栄養量」と「元気になって活躍する為の栄養量」は違うからです。

次の表をご覧ください。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書

表を上のほうを見ていただくと「目安量」と「耐容上限量」という言葉があります。

目安量は、一定量の健康状態を維持するのに十分な量。

耐容上限量は、健康障害をもたらすリスクがないとされる上限。

たとえば、30歳~49歳の枠を見てみると目安量は8.5で、耐容上限量は100となっています。

自身の健康状態を向上させるためにビタミンDサプリメントを使おうとしたとき、いったいどのくらい摂取すればいいのか?と疑問を抱くはずです。

さらに性差、体格、日々の活動量なども考えないといけません。

だからこそ、根本原因を探すこと生化学検査を行い現状を把握することが重要なのです。

そこから導き出された必要な栄養素を適切に補うことができれば、長年悩んでいた不調も改善される可能性が高くなる。それに、今以上のパフォーマンスが発揮できる体を手に入れることができる可能性だって高くなります。

まとめ

私自身、分子栄養学を生活にとりいれてから精神が安定した実感があります。

・イライラすることが少なくなった。
・よく眠れるようになった。
・集中するときとリラックスするときのメリハリがついた。
・子供に対して寛大になれた。
・物事を前向きにとらえれるようになった。
・楽観的になれた。

などなど、このほかにも身体的な変化も多々ありますが分子栄養学を勉強するまで、栄養の取り方で精神が安定するとは思ってもみなかったことなのでビックリしています。

だから、「メンタルが弱い」とか「心配性である」といった自分の性格が原因だと思っていることは、栄養不足によって引き起こされている枯渇症状かもしれないのです。

そんな状態で自分を変えようとして占い、自己啓発、カウンセリングなどを受けても問題は解決することなく同じ位置をループするだけのことが多い。

なので、しっかりと現状を変えていくためには、、

1、根本原因を探す
2、生化学要素を考えて
3、適切な量の栄養素をとる

この三原則に従って一歩一歩着実にコンディションを整えていくことがスマートな選択だといえます。

ちなみに、占いや自己啓発を否定している訳じゃないですよ。

分子栄養学的なアプローチと同時進行でやっていくほうが確実性が高いのではないかな?と考えています。

なぜなら、目指すゴールは今をよりよく変えていくことに変わりはないと思うからです。

確実で変化を感じれる一歩を踏み出していきましょう。

初めに行うアクション

栄養学的なアプローチを行っていくならば、血液検査をしてみることをお勧めします。

そして、そのデータをもって栄養療法を行っている医師や、分子栄養学を学ばれているカウンセラーに相談してみるとあなたにとってベストの方法を提案してくれるでしょう。

それだけでは根本原因がつかみきれない場合はほかの検査も提案してくれるはずです。
(毛髪検査、有機酸検査、唾液検査、便検査などなど)

やみくもにサプリメントを飲んでみたり、自己流でセルフケアをすることは、目的地まで新幹線で行けるのに、間違った判断により自転車でスタートしてしまっている可能性もあるからです。

まずは、自分を見える化していくことが重要です。

また、自分自身を数値化できていると変化が見えてきます。

中、長期的にセルフケアを行っていく途中には、変化している実感や楽しも必要です。

だからこそ、初めにやるべきことは検査なのです。